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2026年2月 稽古日誌~万有愛護~

  • 執筆者の写真: t7189865
    t7189865
  • 7 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:3 日前


2月の眼目

◎剣の奥義は「一に先手、二に手数、三に逃げ足の早さ」

◎居合は一人稽古で極むる

◎飢渇こそが実力となり技となる

◎手刀を真剣と信じることが肝要

【稽古日誌:157回】

☆日付:2026年2月2日(月)

☆場所:第七中学

☆参加人数:10人

☆今日の発見(today’s  discovery)

・片手取りは受けよりも先に起動し、腕をとらせることを意識する

・転換は受けに腰をぶつけにいくようなイメージ

主な技:小手返し、四方投げ

技のポイント

◎片手取り呼吸投げ

(転換呼吸投げ)

・軸をしっかり保ち、転換して、前方投げ

・腕を取らせることを意識する

(外回り呼吸投げ)

・受けに取られる前に起動し、腰の力で腕を一教動で上げていく

◎ 正面打ち第一教

・手刀を斬り下ろすと同時に腰から入身していく

・裏は受けの流れを十分に活かす

◎正面打ち呼吸投げ

・受けのお腹側に入身しつつ、受けの手刀を斬り下ろす


【稽古日誌:158回】

☆日付:2026年2月4日(水)

☆場所:大和田市民センター

☆参加人数:10人

☆今日の発見(today’s  discovery)

・正面打ち第一教はまず肘を捉えて、同じタイミングで手刀を交える

主な技:五級技

技のポイント

◎正面打ち入り身投げ

・受けの正面打ちに対して、深く入り身する

・転換しながら、首を捉え、へその前に手刀を斬り下ろす

・斬り上げたら、小指の側面を上にして、投げる

◎片手取り四方投げ

・四方投げを行うときはアップダウンをつけると勢いが増す

・入身、転換、斬り下ろしを正確に行う

◎正面打ち第一教

・受けの肘を捉えてから、手刀を交えて斬り下ろす

・斬り下ろしたら手をつかみ、受けの背中の中央に目線を向けて、崩していく


【稽古日誌:159回】

☆日付:2026年2月5日(木)

☆場所:ひよどり山中学

☆今日の発見(today’s  discovery)

・正面打ち四方投げは後ろに捌く

主な技:正面打ち

技のポイント

◎正面入り身投げ

・投げるときは受けの中心線で投げる

◎正面打ち四方投げ

・横面打ちはサイドに足を捌くが、正面打ちは後ろに捌く

◎正面打ち回転投げ

・受けの真横に入り、斬り下ろして腕を回転させる

◎正面打ち小手返し

・受けの側面に素早く入り身する

◎正面打ち呼吸投げ

・受けの手をくぐりお腹側に入って呼吸投げ


【稽古日誌:160回】

☆日付:2026年2月7日(土)

☆場所:大和田市民センター

☆今日の発見(today’s  discovery)

・自由技の時の四方投げは小指の側面を上にして掴ませると、淀みなく四方投げができる

主な技:片手取り、正面打ち

◎片手取りすみ落とし

・掴まれた状態でのすみ落としの際受けは小指と薬指と親指でしっかりとホールドしてついていく

※人差し指と中指を使って「握る」と勢いのある技の時に取りとの接点が外れ技が成立しなくなる

・転換隅落としは流れのなかのすみ落としであり、自由技のなかで行うと良い

◎片手取り四方投げ

・小指を上にして受けの手首に巻き付け、転身をしながら、四方投げ

・自由技の時の四方投げは小指の側面を上にして掴ませると、淀みなく四方投げができる

◎正面打ち第一教(受身の注意点)

・正面打ち第一教の表の受けは取りの背中側の後方に手をついて倒れる

・正面打ち第一教の裏の受けはひざをついてから手をついて倒れる

◎正面打ち第二教(受身の注意点)

・正面打ち第二教の表の受けは取りの背中側の後方に手をついて倒れる

・正面打ち第二教の裏の受けは二教を極められた時にひざをついて畳をたたく。そののちに導かれる方向(裏側)に手をついて倒れる


 
 

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