2025年12月 稽古日誌~万有愛護~
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- 2025年12月2日
- 読了時間: 14分
更新日:2025年12月27日
12月の眼目
◎「Don't think! Feel!」(考えるな!感じろ!)
◎「Never take your eyes off your opponent. Even when you bow.」(相手から目を離すな!礼のときも)
◎礼の瞬間から双方、気を通じ合わせ、結ばれた状態を作る
◎受けの手首を介して、受けの中心軸を崩していく
◎すべての技において「大きく」「柔らかく」を意識する
◎手のつながりと重さを意識する
◎技を通じ「内巧」(気を鍛錬することによる体内から生み出される力)を高めていくことを意識する
【稽古日誌:133回】
☆日付:2025年12月1日(月)
☆場所:台町市民センター
☆参加人数:9人
☆今日の発見(today’s discovery)
・正面打ち一教では構えの際に真剣を構えているとイメージし、突きを貫き通すとイメージしてから行うと身体が統一し、受けに最大限のエネルギーを伝えることができる(重要)
・受けの正面打ちの手刀を一回預かることで受けに崩しを入れつつ一体となることができる。これにより爆発的なエネルギー力を受けに作用させることができる
☆主な技:片手取り、突き
☆技のポイント
◎片手取りすみ落とし
・力のゼロポイントに落とす際「お控えなすってのポーズ」(後足を伸ばし、股関節と前足膝を曲げる)をし、内巧を鍛える
◎片手取り四方投げ(応用)
・左半身では9時の方向に左足を進め、左足があったところに右足を進める
・3時の方向に目線と体をしっかりと向けて、受けの体を吊りだす
・吊りだした手の位置に影響を与えないようにくぐるが、その際にすべての足の関節を十分に緩める
・斬り返す際の手は強く握らずに、小指、薬指、親指で輪を作るようにする。可動域を残すため。
・投げは受けの肩口に受けの手がくるようにし、受けの指の方向に落とすが、この際腕で投げるのではなく、軽くお辞儀し身体で投げる。統一体(体が分離せず一つになった状態)で投げる。猫背注意
・投げる際、受けと取りの正中線をしっかりと合わせるが、そのためには下半身を柔軟にする必要がある。受けの中心線と取りの中心線が合致したことを確認してから投げる
◎正面打ち第一教
・受けの正面打ちに対して、若干打ち込ませる(預かる)ことで受けに崩しを入れるとともに一体化する
・入身しながら受けの肘と手刀の切っ先の2つの接点のつながりを十分に意識して斬り下ろす
・斬り下ろしながら、腕に意識を集中させるのではく、受けの臍下丹田を攻めていくイメージをもつ
・斬り下ろしてから手をつかむ(斬り下ろす前に握ると一体感が得られないので注意)
・歩を進める際には受けの背中の中心線にするどく目を向ける(槍で受けの背中を突くイメージ)
・受けを崩し、抑える際も受けの背中に目線を向け、目力で受けの体全体を制する(槍を通すイメージ)
◎突き小手返し(転換無し)
・左半身の際、受けからの6時方向の突きに対して、10時30分の方向に入り身して攻撃戦を外す
・受けの手刀の切っ先をかわすため、左手でしっかりと受けの甲を流すと同時に小手を掴む
・左側に体を開く際に小手に手をふわりと重ねてゆるみとったから、統一体でお辞儀し、崩す
◎突き四方投げ
・突きを受け流し、流れた手の甲をつかみ上の方向に導く
・受けの腕の上から手を絡め、取りは自分の腕を掴むことで受けの腕をロックし、投げる
◎突き肘決め
・前足から側面に入身し、手刀で突きを制する
・突きを制した手で受けの小手を上から握り、もう一方の手で下から受ける。
・巻き込むように返して受けの腕を伸ばして体に密着させる
◎突き呼吸法
①突きを受け流し、受けのお腹側に入身すると同時に受けの顎の部分に腕をあてがい、受けの背中側に体を倒す
②突きを受け流し、受けの背中側に入身し、受けの襟首をつかみ、落とす
・①②ともに受けの体を崩したあとに、受けから遠い方の足で膝立ちになり、受けの肘を膝の上に乗せ極める(短刀取りの際は極める勢いで受けの短刀を落とす)
【稽古日誌:134回】
☆日付:2025年12月3日(水)
☆場所:大和田市民センター
☆参加人数:8人
☆今日の発見(today’s discovery)
・二教において受けの手が伸びてた時には肘決めに切り替える
・二教の裏を極めるときは取りよりも低い位置で極める
☆主な技:四方投げ、肩取り
☆技のポイント
◎片手取り四方投げ
・左半身の時に九時の方向に左足をだし、左足があった場所に右足をすすめ三時の方向に歩を進める
◎横面打ち四方投げ
・表も裏もしっかりと当身を入れる
◎突き四方投げ
・突いてきた拳を握り四方投げをする
◎肩取り第二教
・裏の極めるときは受けの体勢が取りよりも低い体制の時に極める
◎肩取り肘極め
・肩取り第二教において受けの腕が伸びきった状態の時は生地を抱え込み肘極めを行う
【稽古日誌:135回】
☆日付:2025年12月7日(日)
☆場所:冨士森体育館
☆参加人数:24人
☆今日の発見(today’s discovery)
・諸手取り小手返しは当身を入れてから、受けの背後に入身し、受けの体を十分に崩してから小手返し
☆主な技:交差取り、諸手取り
☆技のポイント
◎交差取り四方投げ
・受けの手首に手を添え、後足から二歩進み、くぐって、真下に落とす
◎諸手取り四方投げ
・左半身の際、左足を9時の方向に進め、左足の足跡に右足を乗せて、四方投げ
・諸手取りは受けの力の方が強いのでしっかりと崩しを入れる
◎交差取り小手返し
・接点の手を斬り小手をつかみ、小手を通じて受けの体を崩す
◎諸手取り小手返し
・当身を入れてから、受けの背中側にするどく入身し、腕を下げるとともに受けの体を渦巻のなかに巻き込む
・受けと取りが一体となることを意識して、小手返し
◎交差取り第一教
・影響のない方向に手を上げて、受けに入身し、一教で崩しを入れる
【稽古日誌:136回】
☆日付:2025年12月12日(金)
☆場所:台町市民センター
☆参加人数:15人
☆今日の発見(today’s discovery)
・正面打ち相対した時に受けの足を気で制する
☆主な技:三級技、四球技
☆技のポイント
◎片手取り四方投げ
・三時の方向に歩を進める
・直線的に入るのではなく、ブランコがあがるように、受けの腕の可動域の範囲で吊り出す
・振り返るときは自分の回転軸をしっかりと意識する
・頭の上ではなく、額の前で四方投げを行う
◎横面打ち四方投げ
・転身を行ってから四方投げ
◎正面打ち第一教
・受けの足を気で制する
・斬り下ろすときには手の平をパッと開く
◎肩取り第二教
・しっかりとつり出して、受けの手を正確にロックすることが重要
◎正面打ち小手返し
・受けの側面から小手を斬り下ろし、小手を捉える
◎正面打ち入り身投げ
・受けの背後に素早く入り身して受けの襟首を捉える
◎突き肘決め
・受けの手を制したら、取りとは反対側に手首を捻る。
・受けの肘も抑えて受けの体勢を崩していく
◎正面打ち第三教
・三教の手の持ち変えを正確に行えるようにする
【稽古日誌:137回】
☆日付:2025年12月13日(土)
☆場所:大和田市民センター
☆参加人数:20人
☆今日の発見(today’s discovery)
・横受身の際は、立ち上がった後に受けに向き直る
☆主な技:片手取り
☆技のポイント
◎横受身
・初期段階では、畳に座った状態から肩を付けて、ゆっくりと左右の帯がつくように転がる
・横受身をした後に、受けと反対側に体が向くので、くるりと受けに向き直り、相対する
◎片手取りすみ落とし
・左半身の場合であれば、畳の縁に沿って左側に足を出し(つま先は外側)左手も外側に出す。この動作により受けに崩しを入れる。
・肘の内側に手を添え、受けの裏三角に落とす。意識は受けの中心軸を崩すようにする
◎正面打ち第一教
・相対した時に受けの足元を気力で制する
・手刀の延長線上の斬先を受けの中心軸に当てる意識を持つ
・受けが手を振り上げる瞬間同時に入身し、鋭く受けの肘と手刀を制する
・手刀を制する際はやや手刀をあげることで崩しを入れる
・振り下ろしたところで受けの手刀を掴む(早くつかんでしまうと受けが居着いてしまうので注意)
◎片手取り回転投げ
・受けの腕を上げ、受けに向き直りながら手を下げることで受けの体を崩す
・受けの後頭部と手をしっかりとロックしたら、投げる
◎片手取り腕がらみ
・受けの手をロックする形までは片手取り回転投げと同様
・回転投げでロックした手を受けの腕に絡めて、すべり落とす
◎両手取り呼吸法
・受けの肩を掴みにいき、受けの体が崩れたら左右どちらかに崩す
【稽古日誌:138回】
☆日付:2025年12月14日(日)
☆場所:東京武道館(綾瀬)
☆参加人数:700人超
☆今日の発見(today’s discovery)
・基本(入身、転換、転身等)がすべての技に繋がっている
・転換動作は身体とともに目線もしっかりと向き直る
・四方投げの際、受けとの間合いを正確に捉えるために取りのつま先を見ながら斬り返す
☆特記事項:東京都合気道連盟40周年記念 特別錬成稽古(道主、本部道場長)
☆主な技:三級技、四級技、五級技
☆技のポイント
◎正面打ち入身投げ(5級技)
・受けの背後にしっかりと入身して、受けと身体を密着させる
・受けの襟首に手をかけ、しっかりと落とし受けが起き上がってきたところを足を大きく出して投げる
◎正面打ち第一教(5級技)
・刀を振り上げるように中心から手刀を上げる
・受けのカイナをしっかりと捉えながら入身する
・斬り下ろしから抑えまで受けの中心線を見つめ続ける
◎諸手取り第一教(1級技)
・正面打ち同様中心線から手刀を上げる
◎横面打ち四方投げ(4級技)
・円の動きで斬り下ろす
・入身の時と斬り下ろす際に取りのつま先を目線のみで見つめる
・つま先を見ることで受けとの間合いをしっかりと捉える
・上体が前かがみにならないように注意する
・裏の転換の際はしっかりと180度意識の方向を変える
◎正面打ち小手返し(3級技)
・小手は上部ではなく斬り下ろした下部で捉える
・斬り下ろした後、小手を返し、手を被せ、受けと取りの正中線上で投げる
◎天地投げ(3級技)
・表は相半身、裏は逆半身で構える
・上の手は内旋させて斬り上げ、下の手は伸ばしたまま入身する
・受けの背後に大きく入身する
◎後ろ両手取り第三教(1級技)
・受けと取りは下部で手刀を合わせた状態から始める
・取りの手は後ろにいかないようにしっかりと太ももの上部に置く
・接点の手刀を下しながら、受けを吊りだす
・後半に持たれる手が持たれるタイミングで足と手を連動して一歩だし、受けを吊りだす
・吊りだした足を大きく後方に引くと同時に、前かがみになり受けの手を三教で捉える
【稽古日誌:139回】
☆日付:2025年12月19日(金)
☆場所:台町市民センター
☆参加人数:14人
☆今日の発見(today’s discovery)
・一教は接点の手刀の手首を手前にわずかに引き、受け側に返すと大きくエネルギーが伝わる
☆主な技:三級技、四級技
☆技のポイント
◎正面打ち小手返し
・手刀が打ち下ろされてから小手を返す
・手を被せてから受けの正中線に小手を返す
◎正面打ち第三教
・斬り下ろしてから三教に持ち変える
◎ 正面打ち第四教
・斬り下ろしてから四教に持ち変える
◎両手取り天地投げ
・下の手はすみ落としの要領で、上の手は内旋して返す
・裏は受けの手をすいつかせるように導く
◎ 片手取り四方投げ
・四方投げの際は足のつま先を見る
◎正面打ち第一教
・受けと接点が生じた瞬間にわずかに手前に手首を曲げ、受け側に倒すと爆発的なエネルギーが生じる
◎肩取り第二教
・受けをしっかりとつり出すことが重要
【稽古日誌:140回】
☆日付:2025年12月24日(水)
☆場所:大和田市民センター
☆参加人数:13人
☆今日の発見(today’s discovery)
・天地投げ裏は、相対した状態で脇を締め、天と地の方向に指先を向けてから、腰の回転で受けを吊りだす
☆主な技:三級技、四級技、五級技
◎片手取りすみ落とし
・入門段階ではたたみのヘリを使用して足運びを学ぶとわかりやすい
・前に出ている手足を同時に3時か9時の方向に開く(右半身か左半身により方向は変える)
・開いた際につま先の向きを外側に向けると、残心のときにつま先が上がらない
◎正面打ち第一教(五級技)
・入身の際に受けと取りの両手刀をやや上に吊り上げる
・斬り下ろしてから、両手を握る(早く握ると居着いてしまい、体が硬直する)
・斬り下ろしてからの目線は受けの背中の中心に向ける
・裏はすばやく受けの背後に入り、目線をしっかりと180度反対方向に向き直る
◎肩取り第二教(四級技)
・表は足を平行にし、転身動作で受けの体を吊りだす。腕ではなく腰でつり出す
・表は脇を締め、コンパクトに受けの手刀を斬り返す
・裏は足を揃えてから、受けに通い方向に斜め45度に転身する(裏側に入りやすくするため)
・抑えの際は肩を両ひざでぴたりと合わせると、極める際に腕を倒しづらくなるので両ひざはの感覚を開ける
◎正面打ち入り身投げ(五級技)
・正面打ちを斬り下ろし、すばやく受けの背後に入身し体を密着させ、受けの襟首に手を添える
・襟首を取りの方に引き寄せて、受けの体を十分に崩してから、受けの体を転換しながら崩す
・受けが起き上がってきたところを、手刀を返し、親指を下にして受けのおでこの中心に斬り下ろす
◎突き入り身投げ(三級技)
・突きを流すと同時に入身して取りに近い方の肩に手を添える
・手刀は受けの中心線に手を返しながら、振り下ろす
◎片手取り四方投げ(五級技)◎両手取り四方投げ(三級技)
・手を添え、足を外側に開く、最初に足があった位置に後足を置き右半身であれば、3時の方向に受けを吊りだす
・開いた足の親指の付け根を中心に180度逆方向に手刀を斬り返して投げる
◎横面打ち四方投げ(四級技)
・表の足捌きは肩取り第二教と同様に転身の動きをする
・裏は受けの手刀を直線的に抑えにいく。するどく入身し受けを制することがポイント
・当身の手は受けの顔に向けて当てるが、受けの状態を崩すことが目的
◎両手取り天地投げ(三級技)
・基本形は逆半身
・下の手はすみ落とし同様の手捌きで行う。上の手は受けの手刀の内側を内旋して崩していく
・裏は相対した状態で脇を締め、天と地の方向に指先を向けてから、腰の回転で受けを吊りだす
【稽古日誌:141回】
☆日付:2025年12月25日(木)
☆場所:ひよどり山中学校
☆参加人数:15人
☆今日の発見(today’s discovery)
・正面打ち入り身投げは受けを吊りだしたときに半身が切り替わる
☆主な技:三級技、五級技
◎片手取りすみ落とし
・右半身の場合、3時の方向に、左半身の場合9時の方向に足のつま先を向ける
◎正面打ち第一教
・手刀同士が触れたら、足を進めると同時に上の方に斬り上げる
・斬り下ろして、取りの前に受けの腕が下された状態で腕を掴む
・裏は転換時に目線をしっかりと向き直ることが重要
◎突き入身投げ(転換無し)
・受けの側面に入身し、肩口に手を添えると同時に正面から手刀を斬り下ろす
◎正面打ち入身投げ
・正面打ちを斬り下ろすときには、膝と股関節を柔軟に使い、しっかりと落とす
・転換する際には半身がきりかわるので、足のつま先の方向に注意する
◎片手取り四方投げ
・後足から二歩だし、鋭く振り返る
◎両手取り天地投げ
・基本形は逆半身
・下の手はすみ落とし同様の手捌きで行う。上の手は受けの手刀の内側を内旋して崩していく
・裏は相対した状態で脇を締め、天と地の方向に指先を向けてから、腰の回転で受けを吊りだす
【稽古日誌:142回】
☆日付:2025年12月26日(金)
☆場所:冨士森体育館
☆参加人数:17人
☆今日の発見(today’s discovery)
・正面打一教は手刀同士が触れた瞬間に受けのエネルギーを受け入れ、その後一教をかける
・四方投げは上下のアップダウンを使うと技が大きくなる
☆主な技:正面打ち、四方投げ
◎片手取りすみ落とし
・右半身の場合、3時の方向に、左半身の場合9時の方向に足のつま先を向ける
◎両手取り天地投げ
・下の手はすみ落とし同様。上の手は手を内旋しつつのびのびと伸ばす
◎正面打ち第一教
・手刀の接点をわずかに手前に引き、そのあと一教をかける
・裏は受けのエネルギーを受け流す
◎肩取り第二教
・表は足を平行に揃え、裏はぴたりと足を合わせる
・裏は直線的に手刀を繰り出す
◎片手取り四方投げ◎両手取り四方投げ
・手を添え二歩進んで四方投げ
◎横面打ち四方投げ
・受けの軌道を最大限活かす
◎交差取り四方投げ
・親指を受けの手首に絡める
◎後ろ両手取り四方投げ
・受けを吊りだし、受けの方に向き直る。後から掴まれた手に取りの手首を絡め、四方投げ
(交差取りの取り方と同様)
【稽古日誌:143回】
☆日付:2025年12月27日(土)
☆場所:大和田市民センター
☆参加人数:24人
☆今日の発見(today’s discovery)
・四方投げの際には肚の中央に受けとの接点をもってくる
☆主な技:三級技、五級技
◎片手取りすみ落とし
・すみ落としは姿勢を整え、足首、膝、股関節を十分に曲げながら投げる
◎正面打ち入り身投げ(転換無し)
・入身の際は受けの側面に近い肩を掴み、手刀の手は受けの正中線に斬りこむ
◎正面打ち第一教
・接点となる手刀をやや上方に摺り上げ、斬り下ろしたところで手を掴む
◎両手取り天地投げ
・片手は隅落としの要領で、もう片手は受けの手のうちを内旋しながら投げる
◎片手取り四方投げ(基本の足捌き)
・後足から二歩進み、手をくぐり、受けの肩口に手を置き、真下に腰から落とす
・裏は手を添え、後ろを向き、足を大きく受けの方に下げ転換して投げる
◎片手取り四方投げ(応用の足捌き)
・左半身の時、9時の方向に前足を開き、元あった位置に右足を進める
・お腹の中央に受けとの接点をもってくる
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